1.主な原稿の種類と内容は、以下の通りとする。

・総説:幼少児(0歳児から12歳児までの乳幼児期・児童期)ならびに幼少児期からの連続性でとらえることのできる中学・高校・大学生(以下、「幼少児等」とする)、あるいは幼少児等を取り巻く大人をも対象とした健康教育に関する研究の総括、解説、提言等

・原著:幼少児等あるいは幼少児を取り巻く大人を対象とした健康教育に関する独創的、科学的な研究論文

・実践研究:幼少児等あるいは幼少児を取り巻く大人を対象とした健康教育の実践をまとめた研究論文

・研究報告:幼少児等あるいは幼少児を取り巻く大人を対象とした健康教育に関する研究論文

2.原稿は、和文または英文とする。和文原稿は、原則としてMSワードまたは一太郎を用い、A4用紙40字×35行、横書きとし、ページ数と行数を記す。

3.文章中に使用する句読点は、「,」と「.」を使用する。また、数字は、すべて算用数字とし、1字分に半角2文字を収める。

4.図表、写真等は、直ちに印刷できるものを別紙に作成し、挿入箇所を原稿中に指定する。

5.原稿には、表紙(オリジナルおよび審査用)と英文抄録(400 words程度とし、その和訳文もつける)をつける。ただし、原著以外の論文については、英文抄録を和文抄録に替えることができる。表紙は、正(オリジナル)と副(審査用)の2種類を用意することとし、正(オリジナル)には、審査を希望する論文の種類(総説、原著、実践研究、研究報告等の別)の他、表題、ランニングタイトル(和文の場合は40字以内、英文の場合は20 words以内)、著者名、所属機関名、連絡先(e-mailアドレスを含む)、キーワード(3〜5語)を和文、英文で記す。また、副(審査用)には、審査を希望する論文の種類、表題、ランニングタイトル、キーワードの和文、英文のみとする。

6.引用文献は、原稿末尾に一括して記載する。なお、記載形式については、以下の通りとする。

(1)本文中での文献の引用は、例1(著者1名)、例2(著者2名)、例3(著者3名以上)、例4(同一著者・同一年号)のように記す。

例1)田中(2010)によれば・・・/・・・と報告されている(田中、2010;山田,2012)。

例2)田中・山田(2010)によれば・・・/Tanaka and Yamada(2010)によれば・・・

例3)田中ほか(2010)によれば・・・/Tanaka et al.(2010)によれば・・・/・・・とされている(Tanaka et al.,2010)

例4)田中(2010a)は・・・/田中(2010b)は・・・

(2)文献リストの記載はアルファベット順とする。文献リストの著者名は、「ほか」や「et al.」と省略せずに全著者名を記載する。人名は、姓を先、名を後に表記する。

(3)文献リストの書き方は以下のように統一する。{}はある場合にのみ記入する。

〈雑誌からの引用〉著者名(発行年)論文名{副題}、雑誌名、巻(号)数、引用頁−引用頁

例1)田中花子(2010)日本における幼少児健康教育の研究動向、幼少児健康教育研究、12,10−16

例2)Tanaka, H.(2010)The research trend of the child health education in Japan, The Journal of Health Education of Children, 12, 10-16

〈書籍からの引用〉著者名(発行年)論文名、編者名、書名{副題}、発行所、引用頁−引用頁、{全集または叢書名}

例1)田中花子(2010)子どもと遊び、鈴木太郎編、子どもの心身の健康、子ども出版、10−35

例2)Tanaka, H.(2010)Child and play, Suzuki, T. ed., The physical and mental health of child, Child Books, 10-35