次世代を担う子どもたちの健やかな成長を願って…

学会について

  • HOME »
  • 学会について

会長挨拶

  みなさま、日本幼少児健康教育学会のホームページにようこそ!
本学会は、故・濱田靖一先生(日本大学名誉教授)、故・多和はる先生(青山学院女子短期大学名誉教授)を中心に1982年に創設され、春季と秋季、年2回の学会大会の開催、『日本幼少児健康教育学会誌』(査読有り)の刊行をしている日本学術会議協力学術研究団体です。
この度、丸山克俊前会長(東京理科大学名誉教授)から襷を受け取り、会長を務めることになりました。本学会は、学会大会の開催、学会誌の刊行のほかに、全国各地で「幼少児健康教育セミナー」を今までに通算100回以上開催し、現場との繋がりを大切にしてきました。また、韓国との国際交流も推進してまいりました。
天皇陛下の退位と皇太子殿下の即位により平成から令和に元号が改まり、新しい時代が始まろうとしています。明仁・美智子さまは、ご結婚(1959年)に際し全国から寄せられた祝儀を「子どもたちのためになる施設を」と、1965年に「こどもの国」が誕生しました。開園の式典では「次の時代を担う子どもたちの幸せを守り、健やかに育てることが大切」と述べられました。それから半世紀余り、「こどもの国」で楽しい経験をした子どもたちは数知れません。いつの時代も、種を蒔き、環境を整えることは大切です。
私たちの学会も、あと数年で40周年を迎えようとしておりますが、「子どもたちの健康と幸せ」のために、子どもを取り巻く大人として、最善の努力をしていきたいと願っております。みなさまの英知と行動力を結集し、共に歩んでまいりましょう!
学会の活性化のためには、会員の方々、また子どもの健康教育に関心のある方々の協力が欠かせません。広報活動にも力を入れていこうとしていますので、是非、学会のホームページを頻繁にチェックしていただき、参画していただければ幸いです。

日本幼少児健康教育学会 会長 河本洋子
(青山学院大学名誉教授)

 

 

学会活動

1)学会大会の開催
2)研究会・講演会・講習会の開催(学会大会・幼少児健康教育セミナー)
3)情報の収集と紹介
4)研究の学際的・国際的交流
5)「日本幼少児健康教育学会誌」の刊行

 

学会組織

日本幼少児健康教育学会では、学会活動を円滑に推進するため、以下の常設委員会を設置しています。

1)総務委員会
2)財務委員会
3)広報委員会
4)幼少児健康教育セミナー委員会
5)紀要編集委員会

 

学会大会および幼少児健康教育セミナー

   学会大会

本学会では幼少児教育に関わるより多くの現場の方々が参加できるように。また学会員の相互交流・情報交換のためにも、西日本地区では秋季大会(9月頃)と、東日本地区では春季大会(2月頃)の年2回開催しています。また、学部生・大学院生の発表も学生会員として可能となっています。 学会での発表者、また共同研究者もすべて学会員登録済みの方のみとなっています。

   幼少児健康教育セミナー

本学会の研究成果や知見を広く社会に還元するともに、保育・教育現場の先生方、地域の皆様と交流し、相互に研鑽を深めるための研修機会として全国各地で開催されています。現場との交流を大切にする本学会の特徴を表す事業として年間4回程度開催いたしております。

 

学会紀要

本学会では、学術的な研究成果を「幼少児健康教育学会誌」として年2回刊行しております。学会発表と同様、投稿者及び共同研究者もすべて学会員登録済みの方のみ投稿できます。

PAGETOP
Copyright © 日本幼少児健康教育学会 All Rights Reserved.