次世代を担う子どもたちの健やかな成長を願って…

学会について

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会長挨拶

  日本幼少児健康教育学会はまもなく34歳の誕生日を迎えようとしています。この学会は、今から34年前に、故濱田晴一先生(日本大学名誉教授)を中心に発足いたしました。この学会の特徴の一つは、幼少児及びそれに関わる人、あるいは、その後について、身体的、精神的、社会的、情緒的、知的その他のあらゆる分野からアプローチすることにより、子どもたちのより良い健康的な生活を目指す研究が行われていることです。子どもが幸福感に満ち、生き生きと生活できる社会は、大人にとっても幸福な社会だと思います。

今、社会では、様々な事件が起き、善悪の区別のつかない大人が増えてきています。それらを考えると、幼児期,児童期にしっかりとした価値観を学び身につけることがますます重要になってきていると思います。みんなで力を合わせて、子どもたちの明るい笑顔と健全な社会を目指して頑張りましょう。

日本幼少児健康教育学会 会長 丸山克俊

学会活動

1)学会大会の開催
2)研究会・講演会・講習会の開催(学会大会・幼少児健康教育セミナー)
3)情報の収集と紹介
4)研究の学際的・国際的交流
5)「日本幼少児健康教育学会誌」の刊行

学会組織

日本幼少児健康教育学会では、学会活動を円滑に推進するため、以下の常設委員会を設置しています。

1)総務委員会
2)財務委員会
3)広報委員会
4)幼少児健康教育セミナー委員会
5)紀要編集委員会

学会大会および幼少児健康教育セミナー

   学会大会

本学会では幼少児教育に関わるより多くの現場の方々が参加できるように。また学会員の相互交流・情報交換のためにも、西日本地区では秋季大会(9月頃)と、東日本地区では春季大会(2月頃)の年2回開催しています。また、学部生・大学院生の発表も学生会員として可能となっています。 学会での発表者、また共同研究者もすべて学会員登録済みの方のみとなっています。

   幼少児健康教育セミナー

本学会の研究成果や知見を広く社会に還元するともに、保育・教育現場の先生方、地域の皆様と交流し、相互に研鑽を深めるための研修機会として全国各地で開催されています。現場との交流を大切にする本学会の特徴を表す事業として年間4回程度開催いたしております。

学会紀要

本学会では、学術的な研究成果を「幼少児健康教育学会誌」として年2回刊行しております。学会発表と同様、投稿者及び共同研究者もすべて学会員登録済みの方のみ投稿できます。

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