シンポジウムとワークショップのご案内

 

 

シ ン ポ ジ ウ ム「運動と脳の活性化

企画趣旨

 私たちは、人生の土台である幼少児期の遊びや運動が全人的な発達に欠かせないことを経験知として知っているつもりでいます。知・情・意をつかさどる脳科学の知見に学びつつ、子どもにとってどのような環境が望ましいのか、それぞれの立場で今一度考え合いましょう。

日時:3月11日(金)16:20〜18:10

於:青山学院女子短期大学N202教室

演者:「運動による脳の知的機能向上効果」大築 立志(たつゆき) (東京大学名誉教授)
「子どもの“からだのおかしさ”と運動(身体活動)への期待」野井 真吾 (日本体育大学教授)
「夢中になって遊ぶ中での活性化」小林 紀子(としこ) (青山学院大学教授)

司会:河本 洋子 (青山学院大学教授)

 

 

 

ワークショップ「自然素材で楽器を作ろう!」

企画趣旨

 私たちの身体は、自然を感じながら文化を味わうことができます。

このワークショップでは「土(粘土)」と「竹」という2つの自然素材に触れ、いろいろな方法とともに音を奏でたり、または重ねたりします。素材を通して自然素材との対話を楽しんでください。

日時:3月12日(土)13:00 〜 15:00

 大学11号館地下1階 図工室

講師(土笛 約20名)横山 徹 (青山学院大学教授)
(竹楽器 約20名)三木 祥子(環境アーティスト)       

進行吉 仲 淳(青山学院大学准教授)       

 

 

 

ワークショップ②「和楽器を奏で<こきりこ>を踊ろう!・・・30名以内

企画趣旨

 私たちは、日頃、興味・関心を持たない限り、日本の伝統文化や民俗芸能・舞踊に関わりを持つ機会はほとんどないといえます。しかし、近年まで地域社会は、子どもたちの育ちを豊かなものにし、そして豊かな地域文化を支えてきました。民俗芸能・舞踊もその一つです。このワークショップでは「こきりこ踊り」を取り上げます。

民俗舞踊を踊って楽しむとともに、日本の伝統楽器の演奏体験をしていただきます。篠笛の美しい音色が、古の世界を思いおこさせてくれるでしょう。

浴衣(女性用は準備)を着て踊ってみましょう。男性のご参加・見学も歓迎!

日時:3月12日(土)13:00 〜 15:00

於:短大体育館地下プレイルーム

講師:森下 春枝(青山学院女子短期大学教授)

進行:吉成 啓子(白百合女子大学教授)