日本幼少児健康教育学会第39回大会【春季:加須大会】が2021年2月27日(土)、28日(日)の2日間、平成国際大学を主管校にオンライン形式で開催されました。
日本全国の会員の方々にご参加いただき、2日間で延べ143人の方に参加していただきました。これもひとえに皆様のご協力とご支援の賜物と、心よりお礼申し上げます。

今回オンラインでの開催ということで、学会の運営にあたりましては至らない点も多々あったかと存じますが、何卒ご寛恕のほど、お願い申し上げます.

 

大会初日のシンポジウムでは、中国短期大学の𡈽田豊先生、宮代町立笠原小学校校長の白石昌孝先生、新名学園旭丘高等学校の中坊恵太先生に『「子どもの元気を育む」ための保育・教育現場での取り組み』についてご講演いただきました。
子どもが“ワクドキ”する環境づくりや子どもの全面的な発達を目指した授業実践についてのご講演、登壇者とフロアによる議論を通じて、子どもの元気を育むために保育・教育者がどのような環境を作るべきか、どのように子どもと向き合うべきかを考える良い機会になりました。

また、特別講演、幼少児健康教育セミナー100回記念シンポジウム、一般研究発表(20演題)においても、多くの議論が交わされ非常に有意義な2日間となりました。

 

次回、日本幼少児健康教育学会40回記念大会【秋季:岡山大会】は、9月4日(土)、5日(日)に岡山県の山陽学園大学で開催される予定です。
どのような形で開催されるかについては未定ですが、皆様にお会いできることを楽しみにしております。

 

日本幼少児健康教育学会第39回大会【春季:加須大会】
大会会長 野井真吾
大会組織委員長 小林幸次